1泊2日で、秋田県へ1人旅に行ってきました。
仕事の方で少し疲れてしまって、リフレッシュしたいなぁと思い、何となく東北6県のガイドブックを本屋さんで買ってパラパラと読んでいたところ、ドライブ的にもグルメ的にも心を惹かれるものがあり、秋田行きを決定しました。
最初の目的地は男鹿半島。朝3時に起床し、4時前に自宅を出発。まずは入道崎を目指しました。片道600kmほどの行程で、途中で休憩や仮眠を挟みながら8時間弱程で到着。


海辺で黄昏ようと思ったのですが、風が強くて寒くて、さっさと退散しました…

入道崎でランチを済ませた後は、寒風山へ。


めちゃくちゃ良い景色!心が洗われるようでした。

寒風山で写真を撮ったり景色を眺めたりした後は、秋田市街へ車を走らせ、秋田駅の駅中でお土産探し。
会社にはきりたんぽパイ(うなぎパイの亜種みたいなやつ)、仲の良いおじさん用にあきたこまちビール、自宅用には比内地鶏の塩ラーメン、比内地鶏フィナンシェを購入しました。
それにしても、新幹線が止まる主要駅なのに若人が少ないな…と思いました。秋田県って少子高齢化ワースト都市と聞いたことがありますが、いざ目の当たりにすると他人事じゃないなぁと実感しました。人が少ない事もそうですが、何となく活気が足りないというか...。
夕方頃にホテルにチェックインを済ませ、30分程度の仮眠をした後は川反に繰り出しました。
平日夜だったので特に予約はしていなく、適当にフラフラ歩いて良さげなお店があったら入ろうかなという感じで歓楽街を1周した後、いい感じの和料亭に入りました。




カウンター席に案内されたのですが、地元のローカルニュース番組がテレビから流れていて、常連と思わしきおじいちゃん達と大将がゴリゴリの方言で会話をしていて、何を言っているのか全然分からなくて、そんな雰囲気に旅情を感じていました。あぁ、これが1人旅の醍醐味かもしれない。
美味しい料理を頂いた後は、オーセンティックバーへ。スコッチ系のウイスキーを頂こうと思ったのですが、あいにく品切れ中とのことで、バーテンさんにお任せでお願いしたところ、 100PIPERSというウイスキーを出してもらいました。

初めて聞いた名前のお酒だったんですが、シーバスリーガルに比べて少しスモーキーだけどスコッチらしいフルーティな風味があって飲みやすくて気に入りました。帰ってから調べたんですが、インドではポピュラーなようですが日本じゃあまり流通していないようで…。またバーに行く機会があったらオーダーしてみようと思いました。
まだまだ飲みたかったんですが、翌日は早起きして帰路に着く予定だったので程々でお店を後にし、ホテルに帰着して就寝したのが23時頃。

起床から20時間くらい経過して疲れたよ。
翌日は3時に目覚ましをかけたけれど、眠気に勝てず3時半まで2度寝。2度目の目覚ましで何とか起きられたので、速攻で身支度を整えてホテルを出発したのが午前4時。

ばいばい秋田。
自宅には正午過ぎに帰着して、夜勤明けで寝起きの妻と一緒にランチ。全然寝ていなかったので食後はとっても眠かったのですが、エリーゼのバンパーが虫だらけで汚過ぎたので頑張って洗車。

2日で1,200kmも走ればこうなりますよね〜。汚れを落として今回の旅は完全終了。トラブルもなくよく走ってくれました。

































